自分の手で「福島の研究」をやってみよう!

高校生・中学生参加者募集

 

「研究」と聞くと難しそうだな、大学・大学院で学んだりしないとできないんじゃないか、と思う人は多いかもしれません。ですが、スポーツと同じように、ルールを知り、指導を受けながらトレーニングをすれば、誰だって「研究者になる」ことは可能です。実際に、過去の福島学カレッジ参加者の中には、プロ研究者に混ざって学会で自らの研究発表をした生徒もいます。福島学カレッジでは、高校生・中学生が、東日本大震災・原子力災害を経験した福島についての研究を体験する実践型プログラムです。大学、伝承館など、多様な分野の研究者と連携する伝承館のネットワークを活かし、参加者の関心にあわせて指導・アドバイスをしていきます。研究の内容は文系・理系を問いません。事前知識は必要ありません。意欲ある皆さんのご参加をお待ちしています。

 

こんな中高生におすすめ!

・東日本大震災、原子力災害についてじっくり学びたい

・大学や大学院では、どんな勉強や研究をしているのか興味がある

・大学教授などプロの研究者から直接指導を受けてみたい

・地域の課題を深く考え、探究し、様々な立場の人と議論し提言をしたい

・論理的思考、プレゼンテーション力、課題解決能力を磨きたい

・福島の復興や廃炉、風評などの問題について学び、解決したい


実施担当スタッフ

プログラムディレクター 開沼博(当館上級研究員/東京大学大学院准教授)

ディレクター 青砥和希、葛西優香(当館研究員)

 

ほか、参加者の関心を踏まえ、大学等の研究者を講師・アドバイザーとします。



プログラム


全4回・各回、1日目11時30分現地集合、2~3日目14時現地解散
※全ての回の宿泊、食事の費用等は主催者が負担し、その手配も主催者が一括して行います。

開催日|12/2(土)3(日)

開講式&オリエンテーション:関心可視化ワークショップ、展示見学

開催日|12/9(土)10(日)

リサーチとは?:研究事例紹介、KJ法等基本的な研究手法の演習、研究計画作成ワークショップ、ミニフィールドワーク

開催日|12/26(火)27(水)28(木)

東京研修:東京大学の研究者・霞が関等でのフィールドワーク・ワークショップ

開催日|1/20(土)21(日)

報告会:報告準備&プレゼンテーション&フィードバック&修了式


募集人数


高校生・中学生10名程度

文系・理系いずれもOK


参加費


無料

※プログラム中の宿泊、食事の費用は主催者が負担します。

※都道府県をまたぐ移動で希望者には交通費を支給します。


応募資格


高校生または中学生で、東日本大震災、原子力災害や福島についての研究への関心があること

研修プログラム、特に現地参加のプログラムの全てに参加可能なこと(ただし学校行事等でやむを得ない場合は相談可)

保護者の承諾を得られること

会場までの移動は参加者が各自対応できること(宿泊先の手配は主催者が一括して行います)


参加応募はこちら


募集は締め切りました。

多数のご応募、ありがとうございました。

・ご参加の際には、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止にむけた取組へのご協力をお願いいたします。
・今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、プログラムをオンライン開催に切り替える場合があります。
・参加にあたりご不明点あれば何でもお問い合わせください。

福島学カレッジ事務局(業務委託先)

TEL: 03-6303-2436(9:00~18:00 土日祝除く)

メール: 


中学生・高校生参加者募集

 

東日本大震災・原子力災害伝承館を拠点に実施されてきました中高生対象研究体験プログラム「福島学カレッジ」が、福島国際研究教育機構(F-REI)と東京大学大学院の協力のもと、装いも新たにコースを増設し、さらに充実した学びの場を提供します。大学教授やアーティストなどプロフェッショナルな講師の指導を受けながら、ともに学び、考え、議論し、独自の成果を出すことを目指します。福島を通して自分たちの現在と未来について考えてみませんか。

 

主催:国立大学法人 東京大学(調整中)

共催:福島国際研究教育機構 (F-REI)(調整中) 東日本大震災・原子力災害伝承館

後援:福島県教育委員会(申請中)・福島民報社・福島民友新聞社・福島テレビ・福島中央テレビ・福島放送・テレビユー福島

 

 

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開催場所


東日本大震災・原子力災害伝承館 ほか

(福島県双葉郡双葉町大字中野字高田39)


概要


- 新設 - 表現コース

全3回の実践型プログラムと2回のグループ展をとおして、震災を経験した福島を自分自身の視点で捉え、自由な方法で表現できるようになる。ワークや制作の過程で得た気づきを自分自身の言葉で語り、対話できるようになる。VUCA時代に不可欠な多面的視野、自己表現力、対話スキルを福島ならではのアプローチで培います。 表現の方法や使うツール、作品制作経験の有無は問いません。ゲスト講師や伴走するディレクターとともに「福島」を通し「自分とは」という問いの核を探り、自己表現としてのアートを身につけます。

プログラムディレクター

菊地ゆき

コミュニケーションプランナー・コピーライター/株式会社 固

ゲスト講師

 [第1回] DJみそしるとMCごはん(ミュージシャン)
「おいしいものは人類の奇跡だ!」をモットーに、トラック、リリック、アートワーク、映像などを自ら制作し、料理と音楽の新たな楽しみ方を提案する、超自家製ラッパー。 まぎらわしい名前だけど、一人。近年では、絵本の出版や子供向けワークショプの講師、食育の講演会を行うなど、好奇心の赴くままに活動の場を広げる。各地の食材をフューチャリングに迎えた出張食堂『ジャスタジスイ食堂』もじんわり始動!

https://www.omisohan.com/

 [第2回] 木下龍也(歌人)

1988年山口県生まれ。歌集は『つむじ風、ここにあります』『きみを嫌いな奴はクズだよ』(ともに書肆侃侃房)『あなたのための短歌集』『オールアラウンドユー』(ともにナナロク社)。その他、短歌の入門書や共著歌集など著書多数。

研究コース

 「研究」と聞くと難しそうだな、大学・大学院で学んだりしないとできないんじゃないかと思う人は多いかもしれませんが、スポーツと同じように、ルールを知り、指導を受けならトレーニングをすれば、誰だって「研究者になる」ことは可能です。実際、これまでの参加者の研究は、NHKで特集されたり、地元紙の1面を飾ったり、復興副大臣の目に止まって意見交換の機会が生まれたりしてきました。出身者は様々な分野で活躍しています。研究の内容は文系・理系を問いません。参加者の関心にあわせて指導・アドバイスをしていきます。事前知識も必要ありません。必要なのは意欲だけ。修了者による学会発表(プロの研究者に混ざっての自分の研究のプレゼンテーション)の実績はこれまでにのべ7件にのぼります。ともに「研究」してみませんか?

プログラムディレクター

開沼博

東京大学大学院情報学環准教授・東日本大震災・原子力災害伝承館上級研究員


プログラム


表現コース

こんな人におすすめ

# 福島県に暮らす自分自身のアイデンティティについて振り返りたい

# 広く活躍するプロの表現者から直接指導を受けてみたい

# 地域の課題を自分自身と結びつけ、自分の視点で捉えたい

第1回 現地見学バスツアー/自己表現ワークショップ①

7/29(月)・30(火)・31(水) 2泊3日

[初日] 11:30 現地集合 [最終日] 14:00 現地解散

 

第2回 福島と自分を繋ぐワークショップ/自己表現ワークショップ②

8/16(金)・17(土)・18(日) 2泊3日

[初日] 11:30 現地集合 [最終日] 14:00 現地解散

 

第3回 Work in Progress展(中間発表とトークセッション)

9/21(土)・22(日) 1泊2日

[初日] 11:30 現地集合 [最終日] 14:00 現地解散

 

成果発表グループ展「福島とわたし展」

3月上旬・3/19(土)・20(日)

東日本大震災・原子力災害伝承館 / コラッセふくしま

 

研究コース

こんな人におすすめ

# 東日本大震災、原子力災害についてじっくり学びたい

# 大学教授などプロの研究者から直接指導を受けてみたい

# 地域の課題を深く探究し、様々な立場の人と議論し提言をしたい

第1回 関心可視化ワークショップ/

東日本大震災・原子力災害伝承館展示見学

10/19(土)・20(日) 1泊2日

[初日] 11:30 現地集合 [最終日] 14:00 現地解散

 

第2回 研究事例紹介、研究手法の演習/

研究計画作成ワークショップ

11/23(土)・24(日) 1泊2日

[初日] 11:30 現地集合 [最終日] 14:00 現地解散

 

第3回 東京研修(東京大学・霞ヶ関などでのワークショップ)

12/26(木)・27(金)・28(土) 2泊3日

[初日] 11:30 現地集合 [最終日] 14:00 現地解散

 

第4回 研究成果報告会・プレゼンテーション・フィードバック

1/25(土)・26(日) 1泊2日

[初日] 11:30 現地集合 [最終日] 14:00 現地解散

 



募集人数


各コースとも10名

※応募者数が多数の場合は選考となります。


参加費


無料

※宿泊、食事は主催者が手配・費用負担します。

※各回、集合場所までの交通費は各自ご負担いただきます。

※福島県外からの参加者には交通費を支給(立替・後日精算)します。


応募資格


  • 福島県内外の中学生、高校生である
  • 福島をとおした研究方法や表現方法の習得に関心がある
  • 保護者の承諾のもと応募・参加できる
  • 各コース全てのプログラムに参加できる
    • 学校行事等でやむを得ず参加できない日程がある場合はご相談ください。
  • 自身で移動できる(現地集合・現地解散)

参加応募はこちら


下記参加応募フォームより参加したいコースを選びお申し込みください。

※定員になり次第、受付を終了します。応募多数の場合は志望動機等を考慮の上、選考します。

 

表現コースは定員となりました。


・ご参加の際には、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止にむけた取組へのご協力をお願いいたします。
・今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、プログラムをオンライン開催に切り替える場合があります。
・参加にあたりご不明点あれば何でもお問い合わせください。

お問い合わせ

福島学カレッジ事務局

TEL: 024-932-2232(10:00~17:00 土日祝除く)

メール: