自分の手で「福島の研究」をやってみよう!

 

「研究」と聞くと難しそうだな、大学・大学院で学んだりしないとできないんじゃないか、と思う人は多いかもしれません。ですが、スポーツと同じように、ルールを知り、指導を受けながらトレーニングをすれば、誰だって「研究者になる」ことは可能です。福島学カレッジでは、高校生・中学生が、東日本大震災・原子力災害を経験した福島についての研究を体験する実践型プログラムです。大学、伝承館など、多様な分野のプロの研究者と連携し、参加者の関心にあわせて指導・アドバイスをしていきます。研究の内容は文系・理系を問いません。事前知識は必要ありません。意欲ある皆さんのご参加をお待ちしています。


実施担当スタッフ

プログラムディレクター 開沼博(当館上級研究員/東京大学大学院准教授)

ディレクター 青砥和希(当館研究員)

参加者の関心を踏まえ、大学等の研究者を講師・アドバイザーとします。



プログラム


開催日|10月15日(土)・16日(日)

開講式&オリエンテーション:関心可視化ワークショップ、展示見学

開催日|11月12日(土)・13日(日)

リサーチとは?:研究事例紹介、KJ法等基本的な研究手法の演習、

研究計画作成ショップ、展示見学

開催日|12月26日(月)・27日(火)

フィールドワーク:グループに分かれて現地インタビュー&視察

開催日|1月28日(土)・29日(日)

中間報告会:報告準備&プレゼンテーション&フィードバック

開催日|2月18日(土)・19日(日)

ブラッシュアップ:フィードバックを元に追加リサーチ

最終報告会及び修了式

・ご参加の際には、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止にむけた取組へのご協力をお願いいたします。
・今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、プログラムをオンライン開催に切り替える場合があります。
・参加にあたりご不明点あれば何でもお問い合わせください。

参加応募はこちらから


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多数ご応募いただきありがとうございました。

福島学カレッジでは、全5回のプログラムの一部に参加・見学する「オブザーバー参加」を受け付けております。全日程は参加できないけど興味がある、探究学習やSTEAM教育、PBL、進路を考える上での参考にしたいといった声が多くあってのことです。対象は高校生・中学生、学校教職員・教育行政関係者等です。ご興味ある方は、よりお問い合わせ下さい。


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〒963-0105 福島県郡山市安積町長久保1-2-7

孫の手トラベル 福島学カレッジ事務局(業務委託先)

TEL: 024-945-1313(9:00~18:00 日・祝休)

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